土浦市桜町はDQNな店名が並ぶ風俗街。ソープは年中ピンク色に満開

茨城県には、北関東随一とされる風俗密集地帯があります。それは、土浦市桜町です。名前からしてピンクなのですが、ビジネスホテルもあれば旅館、マンション、病院のほか、大手企業の支店もあります。それもそのはず、土浦は、水戸に続く茨城県第2の都市です。しかし、桜町2丁目には、ソープランド街が広がっているのです。

土浦市桜町、そこはDQNなネーミングの風俗街

メインストリートの名前は、きらきらしたネオン街ということで、“きらら通り”。土地柄だろうか、DQNなネーミングです。入り口付近は、飲食店や居酒屋が並んでいますが、2丁目に入ると様子が一変します。

張りぼてでこさえた派手な店構えのキャバクラ店などが、目に入っていきます。さらに進むと、女性の写真をデーンと掲げたイメクラ店、ファッションヘルス店、ソープランド店が続きます。テレビ番組のパロディーのような店名、やっちゃった感満載のお下品、お下劣、DQNな店名の看板がそこかしこと掲げられています。

他県同様に茨城県でも迷惑防止条例が改正され、客引きが禁止されているので、こうした看板で気を引かねばならないのかもしれません。もうこの辺りは、昼間でも絶対子連れでは行けませんね。その数なんと50軒以上だそうです。

明治から続く花街“桜町”

そんな土浦市桜町2丁目ですが、その始まりは、明治時代の花街からだそうです。戦後は、赤線地帯からソープ街へと移行したという、典型的な風俗街形成の経緯をたどっています。近くを流れる桜川の土手には、春になると桜が咲き誇り、土浦市の名所となっていますが、その向こうには、大正時代に湿地帯を造成し、料亭、料理やカフェーがありました。当時を偲ぶ建物が、今もなお残っています。

土浦市桜町は、川崎に次ぐ関東2位のソープランド街

土浦市桜町の風俗のお仕事といえば、川崎市堀之内に次いで関東で2番目の規模を誇るソープランドでしょうか。総額2万円以下の大衆店が多いようです。しかし、首都圏の大手ソープランドグループのお店も多数出店しており、レベルの高いコンパニオンがいます。なお、ゴム着用が基本であり、性病検査を実施しているお店が多いので衛生面は、よいほうと言えるでしょう。

また、他県にはない特徴として、定休日があることが挙げられます。風俗と言えば、今やデリヘルが主流で、24時間365日というイメージがありますが、茨城ソープは、第三水曜日、あるいは木曜日が、定休日なのです。このほか、ネットでの顔出し率が高い印象を受けます。もっともお店によっては、パネマジこと別人加工の写真を掲載することができますし、顔出しは、ソープ嬢自身が決めればいいことです。