五反田は、初心者からマニアまで、芸能人も訪れる風俗街

五反田は、交通の要衝であり、ビジネス街、金融街

五反田は、東京都品川区の北部の地域名ですが、町名としての五反田は、存在せず、西五反田、東五反田という地名があるだけです。同地域の中心となる五反田駅は、JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東急池上線、都営地下鉄浅草線が乗り入れています。また、桜田通りや山手通り、目黒通り、中原街道、首都高速2号目黒線などの車道が充実しているなど、交通の要衝となっています。

五反田には、かつてソニーの本社(現在は、御殿山テクノロジーセンター)がありましたが、現在もポーラ、学研ホールディングス、イマジカなどの大企業が本社を構え、多くの事業所が密集するオフィス街となっています。また、全都市銀行の支店やシティバンク、城南信用金庫があるなど金融街でもあります。

再開発が進み、街並みの変貌が著しい五反田

2008年には、東急電鉄とJR東日本が、五反田駅に直結した複合商業施設「レミィ五反田」「アトレヴィ五反田」を開業しています。また、JR五反田駅の南東300mに位置する東五反田2丁目付近は、都市再開発地区に指定され、東五反田レジデンス、東五反田スクエア、パークタワーグランドスカイと、中層、高層、超高層住宅棟が整備されています。このほか低層オフィスが計画、建設されるなど、街並みが大きく変化しています。

芸能人が足繁く通う風俗街“五反田”

そんな変貌著しい五反田のもうひとつの顔が、風俗街という一面です。古くは、大正時代の花街から始まり、近年では、SM・M性感、イメクラ、デリヘル、ホテヘルの街として知られています。JR五反田駅の東口、西口には、ラブホテル街があり、デリヘル、ホテヘルの利用にはもってこいと言えるでしょう。

五反田は、交通の便が非常よく、オフィス街であるため夜間人口が少ない、そして街灯が、渋谷や歌舞伎町のように明るくないため、芸能人やスポーツ選手などが、お忍びで遊びに来るには都合がいいようです。真意はともかく、よく知られた芸能人の方が、五反田に遊びに来ているようです。例えば、お笑い芸人のケンコバこと、ケンドーコバヤシさんは、テレビ番組で五反田に実在する風俗店の名前を連呼し、お店側から感謝され、“ケンコバ祭り”という割引サービスを行うまでに。また、ダウンタウンの松本人志さんは、かねてより五反田の風俗ファンだったらしく、相方の浜田雅功さんが、松本さんの結婚、パパになることを受けて、「もう五反田には行けませんね」と、祝福していたそうです。

五反田風俗の特徴は、初心者からマニアックまで受け入れる多様性

芸能人をも魅了する五反田風俗の特徴として、主に女性が男性を責めるプレイをコンセプトにしているお店が多いことが挙げられます。それは、SMやM性感の風俗店に限ったことではなく、お姉さま系や高身長なモデル系の女性が、男性を言葉責めしたり、脚で責めるという、フェチ系だったり、痴女プレイが楽しめるお店の割合が大きいということです。また、素人系・美少女系のイメクラ店や複数プレイが楽しめるお店、人妻店があったりなど、他のエリアよりもコンセプトの多様性が圧倒的で、初心者からマニアックな上級者をも受容できる懐の深さが、人気の秘密なのかもしれません。

逆に言うと、五反田風俗の仕事は、選択肢の幅が広く、自分にあったお店を探しやすいと言えるでしょう。お店選びに困ったら、一度、五反田を訪れてみてはいかがでしょうか。